買ってからずっと安心を。法改正で求められる「日常的な安全管理」を費用面からサポート

自転車ユーザー向け「点検保証」「盗難保険」「自転車保険」が一体となったフルサポートパッケージ「Cycle One(サイクル ワン)」は、サービス詳細の確認から申し込みまでがより簡単・手軽に完結する公式サイト( https://cycle-one.jp/ )を公開いたしました。
◆2026年4月より自転車にも厳格な安全管理責任が求められる時代へ
警察庁の【自転車交通ルールガイド】によると、今春4月1日から自転車にも交通反則通告制度(青切符)が導入され、信号無視などの交通違反に加え、ブレーキが効きづらい・効かない等の「自転車制動装置不良」といった整備不良状態での走行も反則対象に含まれます。※1
制度開始の背景として、自転車関連の交通事故が高い水準で発生していることが挙げられており、交通違反の指導・取締り強化を目的としています。
例)※2
- ・令和6年(2024年)の自転車関連交通事故件数:67,531件
- ・全交通事故に占める自転車事故の割合:約23.2%
しかしながら、ブレーキの効きやチェーンの緩み、タイヤの摩耗といった不具合は徐々に進行するため、利用者自身では気づきにくいまま放置されがちです。また、「点検にお金がかかること」が心理的なハードルとなり、整備がおろそかになるケースも少なくありません。
◆Cycle Oneが提供する解決策
そこで、Cycle Oneでは、サイクリストの快適な乗り心地と安全を守るため、業界でも珍しい「点検やメンテナンスにかかる工賃を補償するサービス(点検保証)」を展開しています。 新制度導入を期に点検・整備がより一層重要視される中、「事故後の備え」だけではなく、「日常的な安全管理」に伴う金銭的負担を軽減し、サイクリストが長期的に安心できる環境づくりを支援します。
※1 参照:警察庁「自転車交通ルールガイド」https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/pdf/guide_traffic-rules.pdf
※2 参照:警察庁「令和7年版 警察白書|自転車関連交通事故の状況」https://www.npa.go.jp/hakusyo/r07/honbun/html/bb5525000.html
Cycle One公式サイト:https://cycle-one.jp/
◆ Cycle One公式サイトの特徴
当サイトでは、ご自身の自転車ライフに合わせたプラン選びがスムーズに行えます。
1. 加入前に費用がわかる!「補償料シミュレーション」
希望のプランを選択し、車体価格を入力するだけで、補償料がひと目でわかります。高額なロードバイクから日常使いのクロスバイク・電動自転車まで、納得のいくプランをお選びいただけます。

2. 自分に合った使い方が見つかる「お客様の声」
「18万円のクロスバイク」「70万円のロードバイク」など、実際の加入者がどのプランを選び、どのように点検保証を活用しているかを紹介。ご自身の車種に近い事例を参考にできます。

3. スマホで完結、最短3分の「スピード申し込み」
お店に出向く必要はありません。加入手続きはもちろん、点検時や、万が一の盗難、事故の補償申請もすべてスマホで完結!忙しい日常でも手軽に「安心」を手に入れられます。
◆Cycle Oneとは

自転車の「点検保証」に加え、「盗難保険」「自転車保険」が一体になったフルサポートパッケージです。
補償上限額、保険対象範囲の確認、サポート内容の詳細などはCycle One公式サイトよりご確認をお願いします。Cycle One 詳細:https://cycle-one.jp/
3つの安心サポート
1. 点検保証【実質、工賃が毎回無料に】
・点検、修理、組立、洗車など、購入後の整備や手入れにかかる工賃を保証
・新車・中古問わず加入可能(条件あり)
・日本全国どこの自転車販売店・修理店でも利用可能
例:定期点検、ブレーキ調整、チェーン清掃、パーツ取り付けなどが実質無料に!
2. 盗難保険
・自宅でも外出先でも購入車体の70%を補償(条件あり)
・引受保険会社:三井住友海上火災保険
3. 自転車保険
・対人・対物補償に加え、自身の怪我・入院まで補償
・引受保険会社:三井住友海上火災保険
サイクリストの快適な乗り心地のために、“買ってからずっと安心”のため、Cycle Oneはサービスを展開しています。
◆本件に関するお問い合わせ先◆
株式会社ACROVE 広報部 さりー(たにしま)
pr@acrove.co.jp


