ケアしたいのに時間がない現代人へ、MyComfortが提案するスマホ時代の「1日5分」新習慣

 本格セルフケア・リラックスグッズでシリーズ累計販売実績120万個を突破したMyComfort(マイコンフォート、運営:株式会社EICRIT、本社:東京都新宿区)は、全国の男女76名を対象に「タイパ・セルフケア事情に関するアンケート調査」を実施いたしました。 

今回の調査では、回答者の90.8%が「肩こり」に悩んでおり、「首の疲れ」「眼精疲労」「ストレートネック」など、首・肩・目まわりに関する不調を抱える人が多いことが明らかになりました。

一方で、本来身体のケアに使いたい時間は「15〜30分未満」が最多であるのに対し、実際にケアだけに使える時間は「5〜10分未満」が最多となり、ケアに対する意識と、日々の生活の中で確保できる時間との間にギャップがあることが分かりました。

また、リラックス中やルーチン作業中にスマートフォンを操作する人は71.1%にのぼり、日常の中で何かをしながら過ごす“ながら時間”が広く浸透している実態も見えてきました。

MyComfortは、こうした現代人の生活実態を踏まえ、スマホ利用中・動画視聴中・就寝前など、すでに日常の中にある時間を活用しながら、1日5分から無理なく取り入れられるセルフケア習慣を提案いたします。

■ 調査実施の背景

スマートフォンやデジタルデバイスの普及により、私たちはいつでも手軽に情報を得られるようになりました。しかしその反面、長時間の画面注視や前傾姿勢が日常化し、「肩こり」や「首の疲れ」「眼精疲労」など、首・肩・目まわりの不調を感じる人も少なくありません。さらに、仕事・家事・育児・趣味など、日々の生活が忙しくなる中で、「身体のケアをしたい」と思っていても、そのためだけにまとまった時間を確保することは簡単ではありません。

こうした背景から、セルフケアは“特別に時間を取って行うもの”から、“日常の流れの中に組み込むもの”へと変化しつつあります。

MyComfortでは、現代人が抱える身体の不調や、ケア時間に対する理想と現実のギャップ、そしてスマホ利用や動画視聴などの“ながら時間”におけるセルフケア意識を明らかにするため、本調査を実施いたしました。

■ 調査概要

《『タイパ・セルフケア』事情に関する調査概要》

調査方法:MyComfort公式Instagram・Xにてオンラインアンケートを実施

調査機関:自社調査

調査人数:76人

対象者 :20代32人、30代25人、40代15人、50代以上4人

調査時期:2026年5月

※公開データの引用・転載の際は、出典元として『提供:MyComfort(マイコンフォート)』と明記いただきますようお願い申し上げます。

※本調査はMyComfort公式SNS上で実施した自社調査です。

■ 調査結果サマリー

1.身体の不調、トップは「肩こり」が9割。首・目まわりの悩みも上位に

身体に関する悩みを聞いたところ、約9割(90.8%)が「肩こり」に悩んでおり、次いで「首の疲れ(77.6%)」や「眼精疲労(75.0%)」、「ストレートネック(65.8%)」という結果になっています。

一方で、「特にない」と回答した人は0%となり、回答者全員が何らかの身体の不調を感じていることが明らかになりました。

スマートフォンやPCの利用が日常化する中で、首・肩・目まわりの不調は、現代人にとって身近なセルフケア課題になっていることがうかがえます。

2.普段のケアは「セルフストレッチ」「セルフマッサージ」が中心。約4割はすでに「ケアグッズ」も使用 

普段行っているケアとしては「セルフストレッチ(78.9%)」が最多となり、次いで「セルフマッサージ(61.8%)」「ケアグッズ使用(40.8%)」が続きました。整体やジムなどに通うケアよりも、自宅で手軽に取り入れられるケアが中心となっており、生活者が日常の中で無理なく続けられる方法を求めていることが分かります。

また、約4割がケアグッズを使用していることから、短時間で手軽に取り入れられるセルフケアアイテムへの関心の高さもうかがえます。

3.理想は15〜30分、現実は5〜10分未満。ケア時間に明確なギャップ

本来、身体のケアに毎日どの程度の時間を割きたいかを聞いたところ、「15〜30分未満」が27.6%で最多となりました。

一方で、実際にケアのためだけに使える時間は「5〜10分未満」が31.6%で最多となり、理想と現実との間にギャップがあることが分かりました。

ケアの必要性を感じていても、忙しい日々の中で“ケアだけの時間”を確保することは難しく、今回の結果からは、現代人のセルフケアにおける「意欲はあるが、時間が足りない」という実態が浮き彫りになりました。

4.リラックス中も71.1%がスマホ操作。“ながら時間”は日常に浸透

リラックス中やルーチン作業中に何か別のことを同時に行う“ながら行動”について聞いたところ、「スマートフォン」を触ると答えた人が71.1%で最多となりました。

次いで「テレビ・動画」を視聴していると答えた人が60.5%となり、リラックス時間にもデジタルデバイスやメディアに触れている人が多いことが分かりました。

スマホを見る、動画を見る、音楽やラジオを聴く。こうした日常の“ながら時間”は、現代人にとって特別な行動ではなく、生活の一部として浸透しているといえます。

5.回答者全員が、「ながら時間」を活用した身体のケアに前向き

リラックス中やルーチン作業中などの“ながら時間”に身体のケアができるとしたら取り入れたいかを聞いたところ、「非常に取り入れたい」が89.5%、「やや取り入れたい」が10.5%となり、回答者全員がポジティブな意向を示しました。

「ケアをしたい気持ちはあるが、ケアだけの時間を確保するのは難しい」という生活者にとって、“ながら時間”を活用したセルフケアは、無理なく続けるための現実的な選択肢になりつつあります。

6.ケアを取り入れたいタイミングは「スマホ利用中」「動画視聴中」「就寝前」が上位に

具体的にセルフケアを取り入れたいシーンとしては、「スマホ利用中」が69.7%で最多となりました。次いで「テレビ・動画視聴中(63.2%)」「就寝前のリラックスタイム(63.2%)」が同率で続きました。

スマホを見る時間、動画を見る時間、寝る前の数分間。今回の調査からは、すでに日常の中にある時間を、身体をいたわる時間へと変えたいというニーズが見えてきました。

■日常の“ながら時間”を、1日5分の本格セルフケアタイムに

今回の調査から、多くの現代人が首や肩、目まわりの不調を抱えながらも、ケアのためだけに十分な時間を確保できていない実態が明らかになりました。

一方で、スマホ利用中や動画視聴中、就寝前といった日常の“ながら時間”に身体のケアを取り入れたいという意向は高く、セルフケアは「時間をつくって行うもの」から、「日常の流れの中に組み込むもの」へと変化しつつあります。

MyComfortは、こうした現代人のライフスタイルに寄り添うプロダクトを展開しています。忙しい日々の動線や、スマホ利用中・動画視聴中・就寝前などの「ながら時間」に、1日5分から無理なく取り入れられるセルフケアを組み込める設計となっています。「ケアのためだけの時間」をわざわざ作らなくても、心地よくリフレッシュできるセルフケア習慣を提案いたします。

■“ながらケア”ができるMyComfortの商品概要

①ネックリラックスピロー

・価格:3,980円(税込)

・カラー:ブラック、ライトベージュ、アイボリー、ラベンダー、ローズベージュ

・本体素材:ポリウレタンフォーム

・本体サイズ:(約)横17cm、縦22cm、高11.5 cm

・本体重量:約410g

1日5分寝ころぶことで、手軽に首・肩まわりを心地よく刺激するセルフケアアイテムです。

V字ラインが自然な姿勢をサポートし、6つの突起によってストレッチ感と心地よい刺激を体感できます。デスクワークやスマホ使用が多い日常のリラックスタイムをサポートします。

②美ラティス

・価格:3,980円(税込)

・カラー:ブラック、ライトベージュ、ラベンダー

・本体素材:ポリウレタンフォーム

・本体サイズ :(約)横17cm x 縦22cm x 高11.5cm

・本体重量 :(約)280g

“ストレッチ・伸ばす・鍛える”といったセルフケアを、日々の暮らしの中で簡単に取り入れやすいよう設計した”ながらケア”アイテムです。身体のラインに沿いやすいカーブや突起が全身のさまざまな部位を心地よく刺激します。1日5分寝ころぶことで気になるポイントにフィットするラクケア構造となっています。

◆MyComfortとは

『手の届く、最高級の快適を。』(https://mycomfort.jp/

「解放美」をテーマに、皆様の快適をサポートする製品を提供しています。

フラッグシップ商品である「ネックリラックスピロー」は、目新しいデザインと現代人の抱えるお悩みにアプローチする商品として1日で2,000個の販売を記録、またAmazonネックピロー部門連続1位、楽天全2億商品の中で1位を獲得したヒット商品です。Amazonや楽天などの大手ECモールをはじめ、全国のバラエティショップ、家電量販店でも販売しております。

他にもリラクゼーショングッズや寝具を中心に、日常の中で自分らしく過ごせる時間と空間をお届けしています。2025年10月14日より台湾のバラエティショップで販売を開始しました。今後はECサイトでの販売を検討し、台湾での販売拡大も目指していきます。 

◆株式会社EICRIT概要

設立  : 2020年10月

所在地 : 〒160-0023東京都新宿区西新宿6丁目18-1 新宿セントラルパークタワー19階

代表者 : 代表取締役 中川弘康

事業内容: ライフスタイル製品の企画・製造・販売

会社名 :株式会社EICRIT

楽天市場:https://www.rakuten.co.jp/mygear/

Amazon :https://www.amazon.co.jp/stores/page/C84FCCE9-6B7B-4EBE-BCB5-19BE97132EB4

※2024年4月にACROVE「ECロールアップ事業」により、グループジョインいたしました。

Share on
URLをクリップボードにコピー