トランポリンで腰痛が悪化した?原因と改善方法

編集者 Select EC編集者
aki
Select ECのライターとして従事。趣味は筋トレと旅行。

こんにちは!Select EC編集部です。
トランポリン運動は、自宅で手軽に体幹やインナーマッスルを鍛えることのできる有酸素運動です。アメリカ航空宇宙局(NASA)のトレーニングにも活用されており、非常に高い効果があります。在宅勤務や外出自粛で運動不足を感じている方にはぴったりの運動ですよね。
しかし、トランポリンを正しく使えないと、腰痛持ちの方はさらに悪化させてしまったり、腰痛を引き起こす原因となってしまったりする恐れがあります。
本記事では、トランポリンが腰痛を引き起こしてしまう原因や、トランポリンを正しく使用して腰痛改善につなげるやり方をご紹介します!
\以下のような方におすすめ
  • 日頃の運動不足で、急にトランポリンを跳ぶのが不安な方
  • 腰痛改善のためにトランポリン運動を行いたい方

トランポリン運動の特徴と効果は?


トランポリン運動の特徴

  • 短い時間で気軽に行うことができる
  • 室内でできるので、雨の日でも関係なく運動できる
  • 楽しく遊び感覚で続けられる
  • 適度な運動はストレス解消に効果的
  • 全身の筋肉をバランスよく鍛えられる
  • 体幹・インナーマッスルを強化できる
  • むくみ解消や新陳代謝向上に効果的
  • 幅広い年齢の方が楽しめる

出典:OPPOMAN公式サイト

トランポリン運動の効果

脂肪燃焼効果

NASAの研究によると、トランポリン運動はジョギングよりも68%も運動効果が高いそうです。短時間で高い運動効果を得るにはぴったりの運動ですね!

筋肉量アップ

トランポリンは全身の筋肉をバランスよく使うため、無駄なく体全体をシェイプアップすることができます。特に下半身の筋肉をよく使うため、ヒップアップや脚の引き締めなどに効果的です。

基礎代謝の活性化

筋力が増えると体の代謝がアップするため、太りにくい体づくりを目指すことができます。

姿勢改善

トランポリンの上で跳ぶだけでなく足踏みをするだけでも、不安定な足元でバランスを取ろうとするため、体幹を鍛えることができ、姿勢の改善につながります

むくみ解消

トランポリン運動は下半身の筋肉を使うため、「第二の心臓」と言われるふくらはぎを効果的に刺激することができます。ふくらはぎがポンプの役割をきちんと果たすことで、水分やリンパ液の流れが良くなり、むくみを解消することができます。

ストレス解消

適度な運動はストレス発散にとても効果的です。在宅勤務や人間関係などでストレスを感じている方は、普段の生活に運動習慣を取り入れてみるといいでしょう。

 

トランポリンで腰痛が悪化してしまう原因は?


トランポリンは気軽に購入して遊び感覚で運動することができるため、幅広い年代の方が活用できます。

しかし、トランポリンを始めてから腰痛に悩まされる方や、腰痛をさらに悪化させてしまう方もいます。なぜ、トランポリン運動が腰痛悪化の原因になってしまうのでしょうか?

 

始めたばかりでいきなり高く跳ぼうとしてしまう

普段運動しない方が急にトランポリンで高く跳んでしまうと、筋肉や関節に負担がかかり、痛める原因になってしまいます。

腰痛持ちの方が無理をしてしまう

トランポリン運動には手軽で楽しいイメージがありますが、想像以上に負荷のかかる運動です。
腰痛持ちの方は、姿勢が悪いことや長時間の同じ姿勢により、腰背部の筋肉が凝り固まった状態なので、悪い姿勢のままで筋肉や背骨に負担をかけてしまうと、さらに腰痛が悪化する恐れがあります。
椎間板ヘルニアやぎっくり腰などすでに腰痛持ちの方は、始める前にまずかかりつけの医師に相談しましょう。

腰痛改善につながる、トランポリンの正しい使い方!


トランポリンは楽しく続けられる手軽な運動である一方で、普段運動をしない方や腰痛持ちの方にとっては、腰痛の発症や悪化のリスクがあることがわかりました。

トランポリンをどのように使えば、腰痛改善につなげることができるのでしょうか?

 

トランポリン運動前にストレッチを行う

急にトランポリン運動を行うと、普段のよくない姿勢で腰背部などの筋肉が凝り固まっているため、過度な負荷がかかって腰痛の悪化やぎっくり腰などを引き起こす恐れがあります。
凝り固まった筋肉をほぐすため、運動前にしっかりとストレッチを行うようにしましょう。
無理のない範囲で、
  • 前屈運動
  • 腰をひねるストレッチ
  • 前ももを伸ばすストレッチ
  • もも裏を伸ばすストレッチ
  • ふくらはぎを伸ばすストレッチ
  • 足の裏をほぐすマッサージ

などを行うとよいでしょう。

最初は低いジャンプを繰り返し、徐々に難易度を上げる

最初からいきなり高く跳ぼうとすると、筋肉や関節に強い負担がかかり、痛めてしまう原因になります。
まずは、両足を揃えた状態で低いジャンプと着地を繰り返しましょう。トランポリン運動を始めたばかりであれば、慣れるまで低いジャンプだけにしておいた方が安心でしょう。
トランポリンの上で跳ぶのに慣れてきたら、徐々に運動の難易度を上げてみてもいいでしょう足幅を変えたり、前後に足をずらしたりすることで、バランスの取り方を変え、体幹や股関節周囲の筋肉に刺激を加えてみましょう。
始めたての頃は1回3分程度を1日で数回に分けて行うのがおすすめです。慣れてきたら少しずつ時間を増やしていき、1日10〜20分を目安に継続できるとよいでしょう。体の状態に無理のないように行ってください。

 

“跳ばない”トランポリン運動をしてみる

腰痛には安静が大切とされていましたが、最近では無理のない範囲で適度な運動を行い、筋力を必要以上に低下させないように取り組むことが重要と言われています。
腰痛持ちでジャンプが辛くても、トランポリンを使ってバランス力を向上させたり筋肉に軽い負荷をかける方法があります
例えば、トランポリンの上に座ってバランス感覚を養ったりトランポリンの上で足踏みをしてみたり片足だけをトランポリンに乗せてトランポリンを下方向に押し込んでみたりしてはいかがでしょうか?
腰回りをほぐす運動としてトランポリンを取り入れると、楽しんで続けられるかもしれませんね!

腰痛が原因でトランポリン運動が不安な方へ


普段運動をしない方や腰痛持ちの方の中には、トランポリンで気軽に自宅で運動してみたいけれど、自分がトランポリンのジャンプ運動をできるのか、続けられるのか不安に思う方も多いのではないでしょうか。
せっかくトランポリンを購入しても使えなかったら、インテリアから浮いてしまったり、捨てるにも粗大ゴミの費用がかかって大変かもしれません。
そんな不安をお持ちの方は、インテリアに馴染みやすくクッションや低めの机としても利用できるOPPOMAN」の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

自宅で楽しくフィットネス!豊富なカラーバリエーションで自分好みのデザインに
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製品サイズ 四角型 500×500×200mm
重量 約4kg
中材 チップウレタン 3Dファイバー ウレタンフォーム
カバー スエード
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OPPOMAN(オッポマン)は自宅で楽しく、効果的にエクササイズができる室内トランポリン

毎日5分飛べばジョギング1km相当のカロリー消費が期待できるほか、これ一つでヨガやストレッチもできるので、ジムに通ったり、ほかのエクササイズ器具を買う必要はもうありません。

おきっぱなしでもおしゃれなスエード生地を使用。カラーは全色15種類と豊富なので、必ずお部屋にあった1色が見つかります。 

自宅にいわゆるトランポリンらしいトランポリンを置いてしまうと、インテリアの邪魔になると感じる人も多いのではないでしょうか。

OPPOMANなら、使った後で片付けなくてもインテリアに馴染みます。取っ手がついており、持ち運びも簡単です!中には高反発ファイバーが入っており、ジャンプしやすさもバッチリです◎

トランポリン運動に使っていない時もクッションや机として使用できるOPPOMANで、気軽にトランポリンのある生活を始めてみましょう!

まとめ


今回は、トランポリンが腰痛を悪化させてしまう原因と、腰痛を改善させるためのトランポリンの使い方についてご紹介しました!
OPPOMANなら、トランポリンを手軽に生活に取り入れることができます。
腰痛持ちの方も、普段運動しない方も、トランポリンで運動習慣を始めましょう!

腰痛改善につなげる、トランポリン運動の正しいやり方
  • 運動前にストレッチ
  • 初めは低いジャンプから、徐々に難易度を上げていく
  • トランポリンの上で座ったり、足踏みしたり、片足を乗せたりしてみる